勉強法

【独学】資格試験に合格する勉強法の王道【保存版】

2020年3月20日

みなさまが資格取得を目指す理由は何ですか?

転職?スキルアップ?差別化?
みなさまそれぞれに理由があり、資格の取得を目指していることと思います。

よく、「資格を取得することを目的にするのはよくない!」と言われますが、資格を取得してからのスタートでも私は悪くないと思っています。
価値のある資格を取得し、自分自身の価値を高めることによって、見えてくるものもあるはずです。

資格によっては会社に頼らず独立し、フリーランスとして働くことも可能になります。

この記事は、証券アナリスト・CFP資格のための勉強法として紹介しているわけではなく、幅広い分野の資格を勉強する中で、どの資格の勉強にも通じる「王道」の勉強法をまとめたものになります。

がむしゃらに頑張って合格するよりも、スマートに合格しちゃいましょう♪

【独学】試験について研究する・受験計画を立てる【資格の勉強法】

①試験について研究する【情報収集】

どの資格試験を受験するにしても、最初にやらなくてはならないことは情報収集です。
まず、敵を知るところから始めましょう。

情報収集のポイント

  1. 難易度(難関・普通・易しい)
  2. 受験者数・合格率
  3. 資格の価値(社会的評価)
  4. 試験科目(免除科目含む)
  5. 試験方式(マーク式・記述式・口頭試験・実技試験等)
  6. 合格ライン
  7. 試験日程
  1. 難易度(難関・普通・易しい)
    ここでは、目標としている資格試験の難易度がどれくらいなのか客観的に判断することに重点を置きます。自分とっては難しいではなく、世間に一般から見てどの程度の難易度であるのかを把握しましょう!
    どの資格試験にしろ、勉強し始めの頃は難しく感じるはずです。世間一般の難易度で判断しろという理由は、自分から見た試験の難易度は、勉強するうちに変わっていくはずだからです。
  2. 受験者数・合格率
    ここでは、試験の受験者数の推移・合格率推移を確認します。
    資格試験の受験者数・合格率は年ごとに違う可能性があるため、一定期間での推移を確認することが重要です。
    受験者数では、その資格の人気度合い、合格率では、世の中の有資格者の増加具合を間接的に知ることができます。
  3. 資格の価値(社会的評価)
    資格を取得したことで、どの程度自分の付加価値がアップするかを把握しましょう!
    その資格を取得することによって得られる評価が、世界、国内、地域、業界、企業どのカテゴリーに影響を与えるのかを考えます。一般的には、世界>>国内>>業界(一部)>>地域=業界>>企業のような序列になり、世界的に通用する資格の価値(社会的評価)が高いのはおわかりいただけると思います。
  4. 試験科目(免除科目含む)
    試験合格のために複数の試験科目がある試験(税理士・CFP・中小企業診断士等)では科目ごとの難易度・配点を確認し、合格ラインに達するために、どの科目にどの程度、勉強時間を配分するのかなどをシュミレーションしておくことが重要です。
    また、免除科目がある試験では自分が該当するか否か確認してください。
  5. 試験方式(マーク式・記述式・口頭試験・実技試験等)
    試験方式によって勉強の仕方も異なります。
    マーク式(択一・選択)では、暗記>理解の順番で力を入れます。それは、マーク式であれば、知識の断片で答えられる問題も少なくないからです。注意しなければならない点は、選択肢の数が4つならまだいいのですが、5つになってしまったり、組み合わせ問題が含まれる試験では難易度が急上昇しますので、理解の分野の力が必要になります。
    一方、記述式では、選択肢があたえられていないため、しっかりとした理解と自分の言葉で答えを作成する力が問われます。ただし、突飛な答えを書くことが正解ではないので、テキストや問題集の解説・模範解答に沿って作成できるようにしておけば十分です。
  6. 合格ライン
    合格ラインがわかれば、どの程度得点すればよいかがわかります。言い換えればどの程度問題が解けなくても合格できるのかを知ることができます。一般に資格試験の合格率の設定は6~7割です。
    試験問題の配点は難しい問題でも、簡単な問題でも同じです。基礎・頻出事項(5~6割)の問題を落とさず得点し、応用(1~1.5割)を得点できれば合格はうんと近くなるでしょう。
  7. 試験日程
    試験によっては、年一回の試験から、毎月やっているものまで様々です。ご自身の受験する資格の試験日程を確認しましょう。

これらの情報をもとに合格までの勉強の戦略を立てます。

②試験の受験スケジュールを計画する【計画立案】

次に、自分自身の勉強スケジュールを計画します。
合格までのスケジュールは、置かれている状況や立場、環境によって異なってくると思います。

試験までの勉強のスケジュールを立てる際に気をつけないといけないことがあります。

それは、ムリな受験スケジュールを立てないことです。
受験スケジュールを立てる際に、試験日から逆算して計画を立てることになると思います。しかし、試験までの期間が十分になかった場合、ムリに詰め込んでスケジュールを立ててはいけません。

人生何が起こるかわかりません。勉強をしたくない日だって当然あるでしょう。勉強しなかった日の次の日は2倍の時間勉強すればいい、そんなことは現実的に不可能です。
あなたがもし、一週間勉強をサボったらどうしますか?一日で一週間分勉強できますか?

そうならないためにも、試験までのスケジュールには、休息・バッファの時間を必ず入れてください。心に余裕もって勉強することで、勉強の効率も上がるはずです。

スケジュール計画のポイント

  • 試験日程の確認
  • 自分が一日に使える勉強時間の把握(平日・休日)
  • 必要な勉強時間の把握
  • 1日ではなく、週単位で勉強範囲・科目を割り振る
  • 休息・バッファの時間を必ず設ける
  • 初期は複数科目並行してではなく、1科目に集中
  • 中期~後半期は、科目ごとの知識確認や横断整理につかう
  • 直前期は過去問など、実践的な問題演習につかう

受験スケジュールは、ご自分の状況や立場、環境あわせて、ご自分に合った実施できる計画を立てるようにしてください。

【独学】テキスト・参考書の選び方【資格の勉強法】

 

独学で資格取得を目指す際にやってはいけないことは、口コミがいいからといって複数のテキスト・参考書を買ってはいけないということです。

おとこ
でも、いい本ならいいとこ取りして勉強した方がいいんじゃ?

それでもいいと思います。

でもそれは、今のあなたにいいとこ取りできるだけの知識と判断力があるのであれば、です。
たいていの人はこれから勉強するためにテキスト・参考書を購入します。そのテキストのどこが重要で、どこがいらないところなのか明確に判断できる知識を買う時点では持っていないはずです。

口コミやランキング等で上位にある本であれば、試験合格に必要な項目は載っていると判断して大丈夫です。その中で、自分のフィーリングに合う1冊を見つければいいのです。(モノクロ・カラー等)

短期間・独学で試験に合格するために必要なテキストは2冊(人によっては1冊でも可)です。

①要点をまとめてある参考書(比較的うすい本)

②詳細まで掲載している参考書(ぶ厚い本)

①のテキストは試験で問われる要点をまとめた本です。
試験範囲を全部網羅してないんじゃ?と思う方もいるかもしれませんが、試験問題のほぼ6割は基礎・頻出事項から出ています。まずはこの本を攻略します。

②のテキストは読む用ではありません。もちろん読んでいただいてもいいですが、時間がかかります。このテキストには①のテキストには載っていないこともたくさん載っています。しかし、その論点が試験にでる確率は?と言われるとそんなに高くありません。あくまでも、基本が大事なのです。
このテキストの使い方としては、①のテキストを読んでもわからないこと、後述する過去問題集をやってわからない項目を調べるためのものです。(検索できる電子書籍も最近ではオススメです)
したがって、自分でネットで検索したりして、疑問点が解消できるのであれば用意する必要はありません。(専門的な試験ではネットに情報がない場合や誤った情報が掲載されている場合があるので注意です)

人間は繰り返すことによって、知識が定着します。
1回目より2回目、2回目より3回目のほうが覚えていることも多いはずです。

だからこそ、①の要点がまとまったテキストを繰り返し学習することが重要です。
ここで、確かな知識を身につけてください。

試験に出題される問題で①に載っていないものに関しては、過去問演習を通じて、習得していきます。

注意としては、知識の定着には、基本書の勉強(インプット学習)よりも、問題集による実践的勉強(アウトプット学習)のほうが効率がよいということです。
できる限り、インプット学習は早めに終わらせて、アウトプット学習へと進んでください。(アウトプット学習の復習行為がインプット学習にもなります)

 

【独学】過去問題集の選び方【資格の勉強法】

 

過去問題集には大きく分けて、分野別問題集試験年度別問題集の2つがあります。少なくとも分野別問題集だけは買ってください。過去問題は試験の主催団体のHPに掲載がありますので、それで十分だという方は必要ないでしょう。(ただし、解答がわかっても解説がないので学習の効果は大幅に減少します。)

過去問題集を選ぶポイント

  • 分野別に過去5~10年の問題が掲載されていること
  • 大手予備校のものなど、傾向が分析、問題が選別されているもの
  • 解説が詳細でわかりやすいもの

試験では、基本テキストには載ってない項目も問われます。
それを過去問の演習で補っていきます。
どんな資格試験であっても、合格のコツは、過去問を徹底的に攻略することに尽きます。

また、過去問題集を解く中で、試験の出題傾向を知ることができます。
よく出題されているもの、それが基本的事項であり、頻出事項です。
ここを完璧にマスターすれば、ほんの少しの+αで試験合格の可能性が見えてきます。

このように過去問題集での学習は非常に重要です。よく、「過去問だけやって合格した!」という話を聞くことがありますが、それは過去問には、それほど頻出事項がいっぱい詰まっている証拠です。

 

【独学】資格試験勉強のコツ・ポイント【資格の勉強法】

 

①復習を欠かさず行う【理想は、すぐ・24時間以内・1週間以内の3回】

理想の復習時期は、単元を学習した直後、翌日、一週間以内です。
人間は忘れる生き物です。悲しいですが、私たちはコンピューターではありません。

「エビングハウスの忘却曲線」を知っていますか?
人間は覚えたことを、なにもしなければ

20分後には42%忘れる
1時間後には56%忘れる
9時間後には64%忘れる
1日後には67%忘れる
2日後には72%忘れる
6日後には75%忘れる
31日後には79%忘れる

そんな生き物です。

如何に復習が大事なことであるのかがおわかりいただけるでしょう。

②試験の全体像を把握しておく【意識付け→記憶の定着】

まず、基本テキストの目次を確認します。

そこで、自分がこれから何を勉強するのか、何を覚えなければいけないのか、大まかにイメージを確認しておきます。試験科目の構造を理解することで理解も進みやすくなります。

もし、問題集に重要度・頻出マークがついているのであれば、要チェックです。
「ここは大事だったなぁ?」と意識しながら勉強するだけでもかなり違います。

③制度の趣旨・目的を把握する【理解→推察への応用】

理解できないことより、理解できることのほうが覚えるのは簡単です。

多くの制度や仕組みには、それが定められた趣旨や背景が必ず存在します。
なぜ?というのを理解することで、記憶の定着力が強まります。

重箱のスミをつつくようなテキストにも過去問題集にも載っていない問題が出てきた場合でも、その制度についての趣旨や目的に立ち返って考えれば答えを導き出せる可能性も少なくありません。

常に制度の趣旨・目的に立ち返って考える、判断するという習慣をつけてください。

④基本書を自分だけの参考書にする【情報集約→試験対策テキスト】

参考書の選び方では要点をまとめたうすいテキストを使った方がいいと言いました。

うすいテキストには情報が不足しているなど、弱点もあります。
それを自分で補い、自分だけの試験対策テキストに仕上げます。

具体的には、試験にでる項目だけれども

  • 分厚い本にしか載っていない項目
  • うすいテキストでは説明のない事項の過去問題集解説

これらを、うすいテキストに書き込みます。
試験直前になると分厚いテキストを読み返すことは到底できません。

重要事項がもれなく詰まった自分だけの試験対策テキストを作りましょう。

⑤対立・類似点で覚える【横断整理→記憶の効率化・省力化】

複数科目がある資格試験では、用語や概念に、対立するものや類似するものが含まれることがあります。複数の項目をセットで覚えれば、記憶量も減らすことができます。また、理解しやすく、記憶も頭に残りやすいです。

②の試験の全体像を把握する段階で、目次から科目ごとの関係性を推測しておくとよいでしょう。

この対立・類似点はテキストを注意深く読めば見つけることは容易です。

ぜひ勉強の効率化、記憶の省力化のために活用してください。

⑥常になぜ?と意識して勉強する【理由付け→記憶強化】

試験はどれだけ覚えたかで合否が決まります。
丸暗記は覚えるのも大変ですし、人間は覚えたつもりでもすぐ忘れます。

記憶を呼び起こすためには、糸口が必要になります。
その糸口となるのが、「なぜ?」と理由づけして事項を覚えることです。
簡単に言うと自分で「③制度の趣旨と目的」作ってしまうということです。自分で考えた理由は、きっと忘れづらいですし、自分の思考パターンはそうそう変わるものではないので、忘れたとしても思い出すのが容易になります。

資格試験に限らず、なぜ?と常に疑問をもち、それに対する自分なりの考え方を醸成させていくことが、社会人として求められるスキルの一部になりつつあります。

⑦書いてみる・聞いてみる・言ってみる・教えてみる【五感の活用→記憶力強化】

勉強をする際は、五感をフル活用してください。

一般に、人間は刺激が多いものほど強く記憶に残ります。
昔からよくある、書いてみる、声に出してみる、というような小学校で習ったこれらの方法は人間が記憶をする上でとても理にかなっています。

人間は五感の中で視覚により得る情報が一番多いことが知られています。ただ、視覚がなかったら情報は得られないのかというとそうでもありません。
視覚以外にも聴覚、触覚を利用すれば記憶の定着の仕方が、変わるはずです。

また、「教えてみる」というのは別の側面も持っています。
それは、自分がわからないことを明確にしてくれると言うことです。
自分では分かっているつもりでも、いざ言葉にして説明しようとしたら詰まってしまったことはありませんか?
それは、しっかりと記憶できておらず、記憶が曖昧だという証拠になります。
今度はそこを重点的に学習すれば、おのずと試験合格が近づくでしょう。

⑧内容を整理する【内容整理→学習の効率化】

「あれ?あれはどこに書いてあったかな?」という探すという時間はハッキリ言って無駄です。
もうすでにやっている方が多いとは思いますが、試験に出そうな事項は、マーカーしたり、付箋を貼ったり、赤ペンで印をしたり、視覚に訴える形でマークしてください。

何が重要か一度判断した後は、それを覚えることだけに集中するのです。覚えるべき所を本の中から探すようでは余分な頭を使うし、時間の無駄です。

効率的な学習のためにも、自分だけが理解できる形でもいいので、しっかり内容を整理しておくようにしましょう。

⑨択一式問題の解き方【出題者の罠→逃げ】

試験問題には出題者の罠が隠れています。
それは問題文の語尾であったり、文中に隠れていることもあります。

罠であると同時に、出題者の逃げの証拠でもあるのです。
前述でも述べてきたとおり、試験の頻出論点(大事なとこ)は決まっています。出題者は問題の頻出論点を外して問題を作ることは許されていません。
限られた論点のなかでたくさんの問題を作らなくてはいけないのです。

そこで、逃げの手段として出題者がよく使うのが次の罠です。

選択肢が次の言葉を含んでいるときは、高い確率で以下の法則が成り立ちます。
解答するときの参考にしてください。

 

出題者の罠

  1. 必ず~しなければならない」→誤り
  2. 常に~である」→誤り
  3. すべて~である」→誤り
  4. 直ちに~しなければならない」→誤り
  5. 「~することはない」→誤り
  6. 「~に限られる」→誤り
  7. 「~されることがある」→正しい

正しい文章だが例外が存在する文章に、「必ず」とか「すべて」とか一切の例外を排除するような文言を入れて間違いの選択肢作成します。
その点に注目しながら学習を進めることで、出題者の罠に引っかかる確率は大きく減るでしょう。1点の積み重ねが大事なのが資格試験です。注意深く問題文を読むようにしましょう。

⑩スキマ時間の利用【スキマ時間の利用→学習時間の増加】

スキマ時間の勉強効率は意外と高いことが知られています。
通勤・通学、待ち時間など、積み重ねれば多くの時間を学習に使うことができます。
たった5分しかないからとボーッとしていたらとてもモッタイナイです。

といっても、学習のためのツールがなくては学習ができません。
最近では参考書もA5判サイズのものが出版されたり、スマホ・タブレットでも学習することができます。

また、少し抵抗があるかもしれませんが、テキストを自分で読み上げた音声を聞くというのも効果的です。自分の声というのがポイントらしいです。
実際に東大合格者の勉強法で自分で教科書を読み上げた音声を2倍速で聞いて復習するという方法も過去に話題になったことがあります。

 

【おまけ】記憶術のあれこれ

なんでもすぐに覚えられたらなぁ?

そう思っている人は多いと思います。

記憶のポイントは、「反復」です。
繰り返せば繰り返すほど、記憶は定着します。

プラスアルファで記憶術といったら、次のようなものが思い浮かびます。

ゴロ

よく聞くのがゴロで覚える暗記法です。
ゴロで覚える英単語や古文単語など、実際にベストセラーになっています。

イメージ記憶

ものをイメージとして記憶する方法です。
みなさんもご経験があるかもしれませんが、「教科書のあのページのこのあたりに載ってた気が・・・」ていうのはイメージ記憶の初期段階です。
最終的なイメージ記憶は画像としてそのページそのものを頭の中で確認することができる状態です。いわゆる、電脳書籍状態ですね(笑)

記憶の宮殿

これは、しっかりと理論が確立された記憶をする人たちのための記憶法です。
世界記憶力大会とかの選手(メモリーアスリート)もこの記憶の宮殿を使っています。

記憶の宮殿について、説明しようとも思いましたが、
一記事書ける内容なので、別記事で投稿したいと思います。

まとめ

以上、試験に対する考え方やテキスト・問題集の選び方、試験のコツ・ポイントについて説明してきました。

今回説明させていただいたのは「王道」勉強法であり、勉強法の基礎となるべき事項です。
言うまでもなく、人それぞれに合う勉強法が存在します。また、試験ごとに攻略法も存在します。

この勉強法が、少しでもあなたの受験勉強に役に立てばという思いで書いています。

みなさまの健闘と資格試験合格を心より祈願しております。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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はじめまして、ひひまろです。 都会に憧れるアラフォーサラリーマンです。 日々、仕事に追われています。

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